土木・環境事業 実績紹介

当社で担当した事業実績をご紹介します。


実績紹介

補強土壁工法

補強土壁工法とは、盛土中に補強材を埋設することで垂直及び垂直に近い壁面を構築する土留め構造物です。補強材や壁面の種類によって多種の工法があります。
用途も道路拡幅や造成地など幅広く活用され、かつ耐震性にも優れておりますので我が国のインフラ整備に欠かせない工法です。選択肢の多い補強土壁工法を網羅しつつ、最適な工法をご提案してしております。

防波柵・防風柵

防風柵とは、強風時に耐え得るように有孔板を折り曲げ、剛性を上げたパネルで減風効果を有する柵です。
開口率や板厚を変えることにより、防風、防塵、防波、防雪など様々な状況で活用でき、風に起因する施設や人間などに対する悪影響を緩和させることが目的の構造物です。開口率を確保した有孔折板は見通し性にも優れ、柵構造物に多い圧迫感を感じさせません。
主な施工箇所は、沿岸部、湾岸部、砂置場、豪雪地帯、高速道路などですが、デザイン性や緩光性にも優れ、建築意匠としても活用いただけます。

緑化・防草資材

近年の環境に配慮した切土、盛土法面の保護対策には緑化や浸食防止が求められます。また、昨今の経済状況も踏まえますと経済性の追求も大きなニーズの一つとなっております。そのような市場の声に応えるため、当社では二次製品のマット工を主体とした現地調査及び提案を行っております。一方では、雑草などに対する維持管理の費用や高齢化社会などが背景にある管理手間(除草)の軽減も求められており、コンクリート製防草ボード(フリーボード)や、防草シート(ナクサ)などもご提案しております。

ジオセル

高密度ポリエチレン製のジオセルを展開し、擁壁、法面の保護材、路盤補強など様々な用途での適用が可能です。特徴としては展開したジオセルの中詰材に現地発生土、土や砂、砕石などが使用できます。またジオセル工法は柔軟性があるため、地盤への追随性にも優れ、植生土を使用することにより緑化も図れます。
施工性においても軽量でかつコンクリートを使用しないため、養生期間が不要で工期の短縮に貢献します。 従来工法(ブロック積)のようなコンクリートの露出がないため、地球温暖化防止の働きへも評価されております。

遊具

様々な公園での定番の基本遊具「ブランコ・すべり台・鉄ぼう」をはじめ、教育の観点より「遊びながら学ぶ」をキーワードに展開しております。
現代形のスタイリッシュなデザインのものから木の温もりを感じるものまで、安全な遊び場と面白さを融合させ、安全基準・設計・素材を備えた製品のご提案をしております。

水質浄化システム

湖沼・ダム・水道水源地・河川・ため池などでの富栄養化による水質や底質の悪化の改善を提案しております。
マイクロバブル(超微細気泡)を大量に含んだ曝気水の供給により溶存酸素の効率化を図り、水質汚濁や臭気を低減致します。
九州内の各地に様々な用途での多数の実績がございます。

【設置実績】
農業用ため池・景勝池:出の山公園池/天神池/小倉城内堀池
水道水源池:中柱田貯水池/相島第二貯水池/大浦川砂防ダム/楠甫ダム/上ノ原調
整池/片側川砂防ダム
港湾・河川公園:長崎港出島運河